動画編集やってみた【Davinci Resolve / Unrailed!】

2021.08.17

緊急事態宣言にも慣れてきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私は8月上旬に旅行を計画していましたが、緊急事態宣言が出たためキャンセルをして、残ったのは暇な夏休みといった状況でした。

やりたい資格の勉強はあるとはいえ、やはりゲームをしてしまいます。ハマっていたゲームは『Unrailed!』というゲームでした。
駅間をつなぐ線路を延々と作っていく、協力ゲームです。「無限オーバークック」というのが一番しっくり来ています。
Vtuberがときどき配信しているゲームのでご存じの方がいらっしゃるかもしれません。

このゲームにかなりはまりまして、基本は友人と協力プレイなのですが1人でもbotとせっせと頑張るモードがあってそちらを1日中やったりしていました。
その中で1つ満足する結果が得られまして、せっかくだし動画編集してみよう!と思い今回の話になります。

使用したソフト

実は10年ほど前に数本の動画をYouTubeにアップロードしていたことがあり、その頃はAviUtlを使っていました。黒歴史なのでチャンネルごと消しましたが。
しかし、今回は時間もある、まあまあいいスペックのいいPCもあるということで動画編集ソフトを探すことにしました。
条件は以下の通りです。

  • 無料
  • ロゴが入らない
  • 使い方動画がある

これに当てはまったのが「Davinci Resolve」でしたのでこちらを使用しました。
結論としてはこのソフトで正解だったなと。ちゃんと動きますし、イメージ通りのものが作れています。
編集画面は下のような感じで、直感的に使えます。

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編集画面

環境の構築

今回、完全に無からの動画作成・編集でした。
使ったソフトと参考にしたサイト・動画を紹介します。
かなりスタンダードなものを選んでいると思います。すべて無料です。

録画:OBS Studio

録画だけでなく、配信もそのソフトでできるみたいです。簡単に使えます。ダウンロードしたらすぐに使えました。

編集:Davinci Resolve

私の現状には必要十分な機能で使いやすいです。 使い方動画とか見なくても使えるレベル。

字幕作成:Excelのアドイン

Davinci Resolve上で字幕を入れていってもいいのですが、結構面倒なのでExcelで一気に入力してsrtファイル(字幕の情報を入れたもの)に変換していました。 便利な変換ツールがあったのでこちらを使用しました。 ・ツール translation.hatenablog.jp

・個人的に使いやすくしたExcelファイル (ひな形)
上のツールの導入が必要です。 docs.google.com

字幕読み上げ:棒読みちゃん

ゆっくり実況みたいなのを作れます。
拡張子の関係(?)で、Davinci Resolveで出力した動画にはキャラとかがつけられないらしいですが、今回それは求めていないので、棒読みちゃんがちょうどよかったです。 正直、棒読みちゃんに正しく読ませるのが全工程通して一番面倒でした。 下の動画を参考にしました。

【解説】Davinci Resolveでゆっくり実況の作成講座! - YouTube

完成動画

4本作りました。1本目と4本目のリンクです。

youtu.be

youtu.be

おわりに

慣れてきて最初に比べるといろいろできるようになってきたかな、と。
作業時間としてはレンダリング時間も込みで40分の動画に4時間ぐらいかかったような気がします。

今後動画を作る機会があるかは微妙ですが、時間さえかければ簡単に動画編集ができることがわかったのがよかったです。
自転車の車載動画とか、出してみたいですね。